月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

KAMI2というパズルゲームにハマっている

 先日インストールしたゲームKAMI2に、ツムツムやThreesなどと共にレギュラー入りしそうな勢いでハマっています。
 体調が悪いと、脳が別の何かに気を取られるよう仕向けるために新しいゲームを見つけてくるのがここ数年の対処療法的なアレになっていますが、そういう時のゲームは一晩徹夜する勢いでやる事はあっても、その後情熱が続く事はそんなにありません。これまでそういう感じで生き残ってきたゲームは精鋭たちです。テラリアのようにかなり長い間放置されてても何度も時々生き返るすごいゲームもあるし、脳に活力がない時はとうていできないから元気ない時向けではないけど相変わらず面白いPUBG、ご飯を食べるような感覚で日々続けているツムツムやThrees(どういう感覚なんでしょう)、テラリアとはまたちょっと違う感覚で何度も時々生き返るBADLANDなどなど色々ありますが、今回ハマったKAMI2は、その精鋭部隊に入ってくるかもしれない期待の星かもしれません。

 どういうゲームかというと、きれいな模様のように見えるパズル面があって、それは紙で構成されているという設定です(多分)。

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 盤面はこんな感じで、とてもきれいです。きれいな色をみていると楽しくなってしまう私にはとてもうれしいです。
 2色以上の色で作られた紙を、最終的に1色にするというものです。言葉での説明が難しいので動画を作りました。

 

 うまく伝わったかな……。
 これ、自作できます。

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 右の方の作成というところをタップすると作成モードになるのです。

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 すごいよね。パレットもいくつかあって、レベルアップするかなんかした時に、新しいパレットをもらえたりします。模様のついた千代紙的な紙をそろえたパレットもあって、それは課金してゲットできる塩梅になっているようです。

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 公開できます。
 私は作るより解く方が好きなのでもっぱら人の作ったかわいいパズルを解いています。
 私は元々パズルが好きなので楽しんで取り組んでいますが、好きだからと言って上手いとは限らず、完全に「下手の横好き」です。1問にめちゃめちゃ時間かかっている時あります。その日に解けなくてこのままでは夜が明けてしまうというかもう朝やん……って、一度寝て日をまたいで解き続けていることもあります。「これは多分3日やっても無理かもしれない」とか「今回は脳が悲鳴をあげている」とかいう時にはヒントをみます。
 ヒントをみるのもひとつだと思います。自分で思いつかない切り口や配色のカラクリのようなものを知るというのも楽しみになるからです。といっても、ヒントを見た事はまだ2回しかありませんが(私には本当に難しかった!)。
 パズルが好きな人が解けずにいると、何時間も取り組んでしまいますよね。私もそうなってしまいがちで、気づくと1つの問題を3時間くらいやってる事があったりして、これは気をつけないとと今日から気を付けるようにしています。一番自分に言い聞かせたいのは「寝床へ入ってからやるべからず」っていう事です。これをやると毎度外が明るくなってきたりして、ホントにダメです。

 昨日は甥っ子の子守に行ったので、一緒にPUBGをやりました。甥っ子のお友達も2人きたので、小学生3人とオバハンという妙なパーティーでスクワッドやりました(妙なのはパーティーというより私個人か)。楽しかったです。ドン勝もできましたよ☆

 それでは今日はこの辺で。また会いましょう!