月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

平成が終わりますな

 ゴールデンウィークに入りましたね。急に寒くなってびっくりですが、平成が終わるって事にもびっくりしている私です。
 私が高校生の頃、昭和が終わりました。その時は、退位ではなく、崩御しての平成でありましたので(微妙な日本語……)、本当に「あれあれ……あれ…」という感じでした。若かったので、とにかく「平成」の字面と音の雰囲気がイマイチ気に入らず、しばらくは「昭和がよかったなぁ」などとぼんやり思っておりました。
 まさか……まさかその平成も終わってしまうとは!!
 天皇陛下の御年を考えれば、退位でなくても自分の生きているうちに元号が変わることはあると思ってはいましたが、いざ本当にそうなると言われれば「マジか!」ってなっちゃいますな。びっくりです。今週に入っては、「ホンマに変わるんか!」って毎日改めて思ってしまって、「令和」の文字を見るたび「平成最後の」って言葉をみるたび「本気なんやな」ってショックを受けてしまいます(?)。自分の生活が変わるワケじゃないので、すぐ慣れると思うけど(笑)。
 なんとも言えない気分になるのは、自分が「昭和」「平成」「令和」を生きてしまうって事実です。そういう人は周りにたくさんたくさんいるんだけど、自分が子どもの頃には、三つの時代?を生きた人って言えば「明治生まれのおばあちゃん」みたいな、そういうなんていうか……「ものすごく長く生きてはる人」ってイメージがあるワケですよ。そういうイメージのあるアレに私も含まれてしまうのかと思うと、なんかちょっと、びっくりするし、面白いです。

 そんなワケで「平成最後の」ブログ更新になりますが、平成を振り返るとみなさん色々あるでしょうけれど、私は闘病ばかりのイメージがあります。
 昭和が終わったのが高校生の時で、それから数年、20代半ばで持病の双極性障害を発病していますので、それからずっと、躁状態を「うつ病が治った」と勘違いし続けていた日々も含め、ずっとこの病気に振り回されてきたなという感じです。平成の終わりに、症状である躁鬱の波がある程度落ち着いて、自分の意志で色々生き方を決められる(というと大げさなんだけど)日々をすごせるようになりました。
 ので、令和、令和はなんかこう、闘病じゃなくてなんかこう、普通…でもないんだけど、ただ生きるって事を頑張れる時代になるんじゃないかなって、私に関しては思うのです。その中で、創作も頑張っていけたらなって思います。

 先の方に、「平成」の字面や音がイマイチ気に入らなかったとかいていますが、なにがって、「平」も「成」も漢字は空いてる部分ばかりで、ふわっとしすぎていると私には思えて、音も二つとも発音的にはほぼ音引きで終わっててふわーっとしてるので、その辺が「昭和」からイキナリふわーっとしてきたので「どうなのか」と感じたのです。あくまで私の感じた事ですが(うるせぇよ)。
 「令和」を見た時は、「和」が「昭和」とかぶってますが、それをのぞいても、しまりがあって、「令」の傘?が開いてるところに「和」がなんか締まってる感じがして、デザイン的に?「いい感じやん」と思いました(本当にうるせぇよ)。音も最後がのばすような感じじゃなくて、これまた締りがあるというかなんというか、はい、いいですね(?)。ちょっと、うれしいです。自分の人生と重ね合わせて「ワイ、令和はイケる」って勝手に思ってます。

 そんなこんなでアレですが(なんやねん)、先日iPadで初ラクガキをいたしましたので、のっけておこうかなと思います。

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 化け猫ミーです。ヒゲかしっぽを描き忘れがちなミーですが、今回は忘れず。

 iPadでのお絵描きですが、クリスタ導入の記事をかこうと思っているので、またおいおいかいていきたいと思います。気長にまってて下され。

 では、勝手な事をかきなぐってまいりましたが、令和も引き続き月刊ウマナリをよろしくお願いします。
 楽しい連休をお送りくだされ!また会いましょう☆