月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

胃腸風邪と家族の怪我

 なにやら忙しく、先週(だったかな)の話になりますが、胃腸風邪をひきました。
 イソジンでのうがいをはじめてからのどからくる風邪は、冬のあいだひかずにきたのですが、まさかの胃腸風邪……!のどの痛みなど「風邪かな?」っていうアレは一切なく、いきなり「なんか気持ち悪いな」からのマーライオンです。
 おそろしい。
 とにかく、嘔吐がひどくて、水を飲んでもマーライオンになってしまうので、本当につらかったです。以前ノロウィルスに感染した時は、数回嘔吐したら嘔吐はおさまり、その後下痢をしたと思うのですが、なぜだか今回は嘔吐、嘔吐、嘔吐フェスティバルでした(祭り…?)。とにかくマーですよ。ライオンというにはデブすぎる私ですが、それ以外にぴったりくるたとえはありません(わざわざ何かにたとえなくてもよいだろう)。
 ノロウィルスだったかもしれませんが、とにかく嘔吐が半日続いたので(夕方から夜明け前まで)、おそろしくてものを食べることもしばらくできず、そのおかげ?か、下痢のつらさはありませんでした。ときどき下るぐらいの感じで、最後のマーライオンの後病院へ行ってもらってきた薬を飲んで回復しました。
 どっちもつらいに違いありませんが、なんとなく、自分のこれまでの体験からのイメージで考えると、嘔吐より下痢にウェイトをおいてほしかった今回の胃腸風邪でした。あの嘔吐はつらい……。
 嘔吐といえば、私の持病である双極性障害の治療で最初の頃にテグレトールという薬を飲んで嘔吐の副作用で苦しんだことがあるのですが、あの時もとてもしんどかったです。この時は、めまいというか、ものが二重に見えたり平衡感覚がおかしいのか何かにつかまらないと歩けなかったりしたものです。今も、少しだけテグレトールも飲んでいますが、量を調節しているので副作用はありません。
 余談でした。

 マーライオンが去ってすぐぐらいの時に、弟君が仕事中にケガをしたというニュース?が飛び込んでまいりました。なんでも救急車で運ばれる怪我であったそうで、福井組のピンチであります。私とオカンも翌日福井へかけつけました。
 救急車で運ばれはしましたが、怪我は指で、命にアレはないのですが、工業用の大きな機械でケガをしたものですから、本人はとてもとても恐ろしい体験であったようです。我々家族も、怪我は指だけでよかったけれども、あれこれと、機械と人間の事を考えて恐ろしいなと、ショックを受けておりました。
 今は元気です(精神的に)。
 弟君の怪我は、機械に手を巻き込まれたもので、1本の指をとても骨折したもので(妙な日本語炸裂)、手術をして今は針金を入れているそうです。とにかく、指がなくならなくてよかったです。
 力の強い機械を使って仕事をしておられる方(趣味でもそうだけど)、気を付けてくだされよ。これから農業も、田んぼを耕したりなんだり機械も活躍する時だけど、くれぐれも怪我には注意していただきたい…!

 そんなこんなで、色々あってやっと落ち着きを取り戻した我が家のくらしであります。春ですなぁ…。

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 どうでもよいことではありますが、昨日甥っ子とPUBGモバイルでドン勝致しました。甥っ子と行くときは、武器好きキル好きの彼にコソコソついていくスタイルの私。それでもなんやかや楽しいPUBG。
 このごろは二人ともテラリア熱も再燃!私も色々やっておりますので、またその話もかきたいと思います。

 では、今日はこの辺で。ごきげんよう、また会いましょう☆