月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

靴下第1号

 靴下が編めました。

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 編んでる途中「巨大ナマコ感」がそこはかとなく漂っていて、ちゃんと履けるものがはたして出来上がるのだろうかとちょっと心配でした。さらにいつも言ってる数の魔王に何度も騙され(意味不明な責任転嫁)編み直しもしました。一度は編み直しすぎてもうこの毛糸は使えないとなって(摩耗で細くなるので)捨てたりもしました。
 でも出来上がりました!よかった!今履いてます☆(完全に「うれし」)。
 本では1色で編まれていますが、カラフルなのが好きなので、2色にしてみました。
 が、前述のとおり一部すてましたので、「赤の毛糸が足りなそう」となって、片方編み終えてもう片方を編むとき、ピンクの割合を増やしました(リベラルニッターウマナリ現る(?))。なので、模様的にアシンメトリーになってしまいました。
 さらに、写真をみていただければ一目瞭然でありますが、長さ……ですな。赤が足りなそうなのでピンクの割合を増やしたけれど結局ピンクも足りなかった的展開になりまして。ま、自分のだから最後まで編みましょう、とにかく最後のフチ編みの赤だけ確保して辻褄を合わせましょうみたいな(靴下としての辻褄が合ってないだろ)。
 そんなわけで、長さの違う靴下を今履いています。アシンメトリーはおしゃれでしょ?おしゃれです、これはおしゃれ。
 ま、編んでて色々ありました。先を輪にして、先が閉じた筒を編んでいくワケですが、かかとでいったん増し目をしてからまた減らし目をしてかかと以前と同じ目数で最後まで筒を編むワケですが、このかかとの部分がどうやっても、おケツみたいになります。おむつしたおケツのように。履くとかかとにフィットするのでおケツ感はありませんが、脱ぐと靴下におケツが出現します。すごい靴下を編んでしまいました(??)。
 今、2足目を編んでいますが、これは同じ本に載っていたほとんど同じ編み方で模様編みが違うものです。これも最初結構編み直しました。4回は編み直しましたが、ほどく部分が違ったので、一部捨てる事はなく、多分、左右ちゃんと編めるんじゃないかなと思います(成功率の低い編み物だな……)。
 この靴下、手編みなので分厚くゆるっとしているので、靴下としてより、薄手の靴下の上に重ねて履く靴下カバーとして使っています。いいです。あったかいです。本の通り「ハマナカ・コロポックル」という糸を使っていて、毛100%でなく、ナイロンとアクリルが入っているので(30%ずつ)洗濯も簡単だし、何足も編んで使ったり、人にあげたりしたいなと思います☆まともなのが一発で編めるようにならねば……!

 では、今日は編み物の話だけ。さようなら、また会いましょう!