月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

ビックボールペン

 ついつい更新に間があいてしまう冬のデブでありますが、みなさんいかがお過ごしですか(唐突にお手紙風)。

 この頃ネタ帳を、Evernoteからクロッキー帳に変え、ボールペンで色々かきなぐっている私ですが、結構ボールペンが好きです。オレンジのビックボールペンを愛用しております。
 かつてはボールペンが苦手でした。滑りすぎるので、いいところで線を終える事ができなかったりペンを強くにぎりすぎたりして、いつもより字がへたくそになったり手が疲れたりしておりました。「鉛筆(シャープペンシルも)やミリペンが最強だ!」と思っておりましたが、社会人になるとボールペンを使う事が多く、仕事で字が上手く書けないのはつらいなと、練習をいたしました。
 複写の伝票などは紙が重なっていて厚みがあり、ペンが滑りすぎず線自体は書きやすいですが、強く握りすぎるのは改善できないので、最初は手が疲れました。
 でも、慣れるって事は結構あるもので(どうしてもどうしても慣れないものもあるにはあるけどね)、だんだん慣れて、いつしか「ボールペンって書きやすいな」と思うようになりました。
 そんなワケで、今となっては、昔は避けていたボールペンを筆記具としていつも使うようになりました。だからネタ帳もほとんどボールペンです。
 ビックボールペンを愛用していると書きましたが、これは最初安くてまとめて買う事ができるので買ったのが書きやすく、愛用するようになったものです。それまでは軸にラバーがついているものを好んで使っていました。軸が太目だと手が疲れないからです。伝票などを延々書くような事務仕事だと、軸は太目で滑らないタイプの方が疲れないんじゃないかなと思います。
 今はネタをやる時に使っているので、その時はネタ帳に何か書くよりも、ペンをくわえて白目を向いて脳みそをカラカラ回転させている時間の方が多いので、軸が細くても不都合ありません。
 さらに、私の使っているビックボールペンは少し太目のやつで(1.0)、細いものよりより滑るのですが、これは小さい文字を書くならちょっと滑りすぎかもしれませんが、ネタをやる時はザザっと速く、大き目の字で書く上、マルで囲ったり線をひいたりぐちゃぐちゃ消したりという事がとても多いので、この滑り方はとてもいい塩梅であります。
 そして何より、このなめらかに滑る感じがどうにも脳みそにいい刺激をあたえるようで、チョット、テンションがあがります。ネタをやるにはこれはとてもとても大事な事で(休憩の次に大事な気がする)、煮詰まった時に白目をむきながら(どうしても白目をむきたいのか)ぐりぐり円を書き続けるなどしていても、チョット、なんか思いつく事がラクになる気がします(あくまで「気がする」範囲)。

 ま、そんなワケで買う時は10本入りのやつを買っているデブですが(食べはしませんが、おやつのファミリーパック感覚ではある)、ネタももっとなめらかに滑り出てくれるといいなーと思います。

 一応、リンクを貼っておきます。Amazonっ子なので、Amazonのリンクです。

  ボールペン使って漢字ナンクロやってたのでこのネタを思いついて記事にしましたが、なんかビックの回し者みたいになってしまいましたね……。

 ファミリーパックといえば、私のよくいくスーパーに常にエンゼルパイのファミリーパックがおいてあって、喜んでいます。エンゼルパイを常備できる喜び…!!
 周りにはチョコパイの方が好きだという人が割と多いのですが、私はエンゼルパイが大好きです。冷蔵庫に入れて、コーティングのチョコをよりパリっとさせて食べるのが好きです。

 では今日は日記らしくない記事になりましたが、この辺で失礼いたします。また会いましょう。風邪に気を付けて、よい週末を☆