月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

耳たぶの硬さを目指す?ネタ作り

f:id:inuit148:20180629233701p:plain

 暑いですね…非常に……あつ…
 しかし、毎日同じことをかくのもアレなので、今日はこれにて「暑い」云々は終わりにする事に致します。
 絵は、ブログ編集画面のお絵かき機能で描きました。

 さて、今日は子守で、子守に行くとき前はよくノートパソコンとペンタブレットを持参していっていましたが、今年度からはスケッチブックなどネタセットをもっていっています。子守デーはネタ練りデーになっています。
 ここのところネタをあまりいじっていなかったのですが、昨日久々に読み切りのプロットで、構成をやろうと思ったら、「きっかけ」というパートでつまってしまっていました。「きっかけ」とは、ストーリーを三幕構成として、一幕から二幕へ突入する(主人公が突入する)きっかけがあるパートです。ここが、全然なんかこう……パッとしません。ストーリーです、創作のストーリーです、しかも漫画だし、自分でもパッとしないなんてなんだかなぁと思いつつ、今日虎の巻のその部分の説明を読み返していました。
 やはりここはとても重要なパートのようです。今私の思いついている便意のようなきっかけではダメだろう、もっとこう……シンコペーションみたいな「あ!うーん!」とくる感じがないとダメなんじゃないかと思い(毎回例えが微妙で申し訳ない)、原因を探しました。
 今回私がこれだと思ったのは(自分が思っただけで正解ってわからないけど)、ログラインの時点でシンコペーションじゃないっていう事です。これではまた敵の家の…(中略)…なめさせられる結果になりかねないという事で、また考えていました。
 ログラインがパッとしない原因に、おそらく一幕と二幕で主人公が置かれる状況にギャップが乏しいって事かもしれないと思いました。なので、ここを考えて、主人公の周囲を色々設定し直しました。
 で、一応ログラインをかきなおし、きっかけもこういうのが描けそうだなというのを考えて今日は終わりにしました。
 前よりだいぶだいぶよくなりました。自分の描きたい漫画らしくなったというか。
 毎回ネームに行きつくまでめちゃくちゃ練り練りしていますが、ま、耳たぶの硬さになるまでということで……。

 では、今日はこの辺で☆また会いましょう!