月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

やっと夜に寝た&浄水ボトルそしてテラリア

 昨夜はめずらしく、布団に入ってからも眠くて、少しねばっても眠くて、23時半頃には寝ました。「夜の内に」寝る事に成功したのです!めっちゃうれしい!2時前に目が覚めたのですが、すぐまた眠れて、朝まで寝られました。夜から朝まで寝たのです。ひと月ぶりくらいという感覚があります(本当のところはわからない)。今日も夜眠れるといいな。
 夜布団に入って眠い感じなのにちょっとねばってゲームなどしてしまってリズム?をくずして朝まで寝られないという事がよくあるのですが、この「ちょっとねばって」というのをしてしまうには理由があって、それは、ある時から私は寝しな、うとうとっという感じの時、寝入りばなというのでしょうか、そういう時になぜか死にそうになって飛び起きる事がかなりの確率であって、バタンキューくらい限界まで眠くなってから寝ないと怖いっていう理由です。もちろん、本当に死にそうになっているワケじゃなくて、息とか心臓とか手足の感覚とかそういうのが「ほっといたら死ぬで」みたいな感じになって「うおおおおおおお!」って飛び起きるという事です。心臓は、ドキドキするというより胸を内側からこぶしで叩かれているような感じで、本当に恐ろしいのです。気のせいと分かっているけれどなるべく避けたいので、微妙な眠さで寝る態勢に入らないようにしてしまっていました。でも、それが朝まで起きていてしまう事につながったりもするので、あんまりねばる事はやっぱりダメだなと思いました。

 ところで。先日、浄水ボトルというものを買いました。飲み口のところに浄水フィルターが入ったカートリッジをセットして、水道水も飲めるんだぜというボトルです。

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 こういうやつです。
 水道水が飲めるとはよいではないかという事で。というのも、私は結構のどが渇くタイプで、いつも350mlくらいの魔法瓶マグに麦茶など入れて飲んでいて、暑くなってくると麦茶を沸かす回数がかなり増えてしまっていたのです。なので、水道水が飲めるならそれにこしたことはないと思って買いました。
 水道水を飲むというと、大都会に住んできた人たちや、若い人たちはちょっと抵抗あるかもしれませんが、昭和育ち琵琶湖の民である私は昔は結構普通に水道水を飲んでいたので、そこまで抵抗はありません(琵琶湖の民とかきましたが、山手に住んでいるので琵琶湖の水を飲んでいるワケではありません。琵琶湖に到達する前の山からの水を飲んでいます。南に住んでいるので、琵琶湖の水よりおいしいかもしれない……)。
 で、どうかというところですが。
 はじめは「うわ!水道水やんこれ!」でした(水道水だろ)。ミネラルウォーターの味に慣れているとそうなりますね。ミネラルウォーターでも、日本のやつに慣れている人はたとえばコントレックスなんか飲んだら「これホンマに水か?」ってなるかもしれませんし(大げさか)、逆もしかりで、慣れというのはあります。一日も飲んでると水道水にも慣れます。水道水臭さとは結局薬品臭さというやつでありましょう、この季節特にそうかもしれないなーなどと勝手に思い(私の感想であり、事実かどうかは知りません)、飲んでおります。私はそんなに気にしていませんが、水道水は、寝る前に、夜中に飲むために入れて、朝起きてから飲んだ時が一番おいしいです(私が個人的に感じた事ではありますが)。昔、飼っていた金魚のために水を汲み置きしたりしていたのを思い出しました。ボトルに入れたてより時間がたつほどおいしくなっていく気がする水道水。
 ま、そんなこんなで浄水ボトル、私は気に入っております。水道水飲めるんやで(味についてはアレだけど)。

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 さて、テラリアですが。
 相変わらず掘っています。掘って掘ってゴー・地下・ゴーです。楽しい……。
 前にもかいたと思いますが、自分のワールドを全部掘りつくして(地下の地下の地下の地獄みたいなところはちょっと、敵が強くて無理かもしれないが)、全部城の一部にするという計画を立てているので、どんどん掘っています。時々建てています。建てる方は、まず線路網を、ブロック&背景壁も敷き詰めてキッチリ作ろうと思っています。その線路から住居群に行けるように道を作ったりして、全部繋げようかなと。
 しかし、テラリアは自分しかいないしNPCも数が決まっているだろうからうら寂しい城になるんだろうな……。でも、掘るだけでも5年くらいかかりそうだからいいか(大げさか)。

 そんなこんなで、やっと夜寝られてうれしいウマナリでした。今日はこの辺でさようならです。また会いましょう☆

★追記:浄水ボトルを別メーカーのやつに買いかえました( 浄水ボトルを買いかえる - 月刊ウマナリ