月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

雨やな

 ふりますなぁ……もしかして、もう梅雨になってるの?今年は季節が前倒しに変化してる気がするので、そんな心配もしつつ作業場に座っています。しかし、梅雨はいずれくるのだから前倒しになっても私のような人間にはあんまり悪い出来事とはなりませんね。農業のもろもろに関しては心配ではあります。だからやっぱりいつもどおりの感じでやってきてほしい梅雨。
 天気といえば、昨日PUBGモバイルで、アーケードモードという練習モードで戦に出た時、霧でした。霧、初めてでした。

f:id:inuit148:20180531124937p:plainf:id:inuit148:20180531124944p:plain

 見えへん……。
 PC版のPUBGの動画をみた時は雨のシーンがあった気がするので、天気も色々あるのかな。
 話は変わりますが、昨日ネタを考えている時、私は指南書に倣ってやっているので、まずログラインという、「どういう話なのか」を1行で表すものを作る作業をしていて気づいた事があります。
 ログラインを考える時、ある程度話作ってからそれに合わせて考えていいんじゃないの?と思ったのですが、よくよく指南書を読み返していると、主人公を作るところに、「ログラインに忠実に」と書いてありました。前にも何度も読んでいるはずなのに、今作画中の話のプロットで敵の玄関で三和土をなめさせられる(出た!)思いをしている理由が突然分かったというかなんというか……まさに「目から鱗が落ちる」思いでした。
 そこには、もっといい表現を思いついたらログラインを書き直してもいいとも書いてありますが、大切な事として「ログラインは途中の計算ミスをダブルチェックする大切な道具」だと書いてあります。
 これか……。ワイが敵の-中略-をして作画作業をせねばならなくなる原因はこれか……!
 やっぱり、ログラインは途中で作ったりせず、最初に作るべきなんだな(この指南書に倣って作業をする場合)。チェックツールにもなるものを、途中で作るってのはやっぱりアレだよな。生まれ持った才能があふれている系とかめっちゃ頭切れる系とかじゃない、むしろアホ系(「系」をつけるまでもなくただのアホ)な私には、ログラインを最初にしっかり作ってやる方がよさそうじゃないか。
 そんなワケで、昨日は、途中でくじけて他のところから埋めていきたくなるのを、埋める前のメモ書きにとどめてイメージをふくらませるだけにして、そこから色々ログラインを考える作業をしました。根性、根性です。昨日できたものを、一夜明けて読み返してみた時、また一ついい表現を思いついたのでそれを書いて、一応ログライン完成とします。ダメそうな時は、またログラインを考えるところから始めたいと思います。

 雨こんこんですな……。交通事故も増えそうな天気でありますので、みんな気を付けて雨の日を乗り切ってもらえたらなと思います。
 では、また会いましょう☆