月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

苔玉

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  お絵描きという機能があるけど滅多に使わないので使ってみました。
 ……。
 昨日は暑くて、日当たりがよくてめちゃくちゃ暑くなる私の部屋で、パソコンと液タブという熱源を抱えて非常につらかったです。夏になってしまえばエアコンなんていうものも稼働させられますが、今は私の部屋だけが暑いのでなかなかアレです。
 それはさておき、私は黒松の苔玉を育てています。オカンがお正月の飾り?の一つとして買ってきたのを譲り受けたものです。
 この苔玉、冬にはだいぶ茶色くなってしまっていて「こういうのは苔をはりかえるものなのか?」と思って調べてみました。
 調べたところによると、苔は茶色くなっても枯れたワケではないそうです。たいてい、生きているのだそうです。そして、日に当てると緑が蘇ってくるという。
 それで、私はオカンにも話して毎日玄関先に出して日に当てることにしました。私は起きるのが遅い事が多いので、起きてくるとたいていオカンが出してくれていて、夕方新聞をとりに行ったオカンがとりこんでくれて、なんかもうほとんどオカンが世話してくれている的なアレですが、水やりは私がシッカリやっております。鉢に比べて水が逃げやすいのでしょう、外に出したらもうカラカラになっているので、ほぼ毎日たっぷりと水をやります。冬場はエアコンによる乾燥もあって曇ったりして外に出さない日もカラカラになっていました。
 そうして、日に当てる事と水やりをコツコツやっていたら、春になってからどんどん緑が蘇ってきました。うれしいですね。植物を育てる事の一番のだいご味というか、癒されポイントというか、そういうのの一つに、死にかけた(殺しかけた)植物が蘇るというのがありますね。私としては、花が咲いたり実がなったりするよりも大きいように思います。よみがえってくれたありがたさというかなんというか、うれしいですね。脳内のとある物質が噴き出る感じです(出すぎはアカン)。

f:id:inuit148:20180502110957j:plain 今こんな感じです。
 冬にはもっと茶色くて、緑の部分も短かったです。多分前のやつと比べたら育毛関係のチラシみたいになると思います(どんな例えやねん)。どんどん緑が増えて、伸びて、苔もっさりになってほしいなと思います。
 上の黒松は、春のはじめから芽が出て、その時に摘んでおかねばならなかったらしいのですが知らなかったため伸びていました。調べたら、伸びてしまった場合、芽がだいぶ伸びた頃に切ればよいとかいてあったので、少し前に切りました。今はその脇からまた小さな芽が出ています。これまたどうすればいいか調べねばなりません。オトンは松を育てるのが昔から好きなので、私の苔玉を狙っているようで、アレコレ口出しをしてきますが、奪われないようにしつつアドバイスのみきかねばと思います。またきいてみよう。

 では、今日はこの辺で。