月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

合作漫画と悩み多き自分の漫画

 今日は子守でした。春休みなので、朝から行ってきました☆
 朝からというと大変そうですが、私はパソコンと液タブを持参で行くので(作業する気満々てワケでもないんだけどガッツリやる事もあるにはある)、ヘンな?タイミングで移動があるよりは、朝から行ってしまっているのもそれなりにいい塩梅ではあります。
 今日は朝から甥っ子とジャッキー・チェンの動画をみて、モチベーションが上がった?甥っ子が「漫画描こう!」と言い、描く事にしました。
 ので、今日は子守中には原稿進まず。甥っ子との合作漫画を描き進めました。

 これを描き始めた頃は、甥っ子はドラゴンボールオンリーだったので、ドラゴンボールの影響が強くでていましたが、途中でジャッキー・チェンにハマり、その後ジャッキー作品の影響が強く出ております。ていうか、アクションシーンしかないやないか……。
 彼も今日そのことに気づいたらしく、「しゃべるシーンとかも入れようか?」と私が提案すると、自分もそれを考えていたと言っておりました。
 最初、ジャッキー・チェンのは、アクション集ばかりみていた甥っ子なのですが、時々映画本編もみるようになったので、映画というのは好きな?シーンだけで構成されているのではないという事を分かってきたようです。ジャッキー・チェンとベニー・ユキーデだって、最初から最後まで戦ってない!
 このことですな……子どもが色々発見していくのをみるのは感慨深いものがあります。そして、まんが道?的にもう少し進んだ先で、私も映画や読書で甥っ子と同じように「そうか、こうすればいいのか、こうすれば面白いのか」と日々発見をしているので、人間死ぬまで成長だねなどと思ったりします。

 春ですな!!

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 今日描いていたところ。
 こんな感じでずっとアクション続きなのでしたが……

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 会話シーンがちょっと丁寧になりました(笑)。ちゃんと私の描くところをおいておいて、ここにええ感じで会話してるニセアヒルを入れてくれなんて言ってくるのです。すごいぞ殿!!

 そんな感じの合作漫画であります。ページ数が多くなりすぎてページ管理ファイルの読み込みが大変なので、ファイルを二つに分けた方がいいかなと思います。

f:id:inuit148:20180329190944p:plain 私の方の漫画は、今回から忍者っ子設定を活かすべくアクションを多目に……と頑張ったのですが、プロットが終わった段階で今回はちょっと断念……話づくりの技量の問題が足を引っ張り「前よりは忍者で前よりはアクションが少しある」漫画になっています。この中途半端さに白目をむきながら作画をしています。次の話を考えながらやるので、本当に作画は苦しいです(涙)。途中でやめて次の話を全力で考えようぜって悪魔のささやきが聞こえるけどもうそれに惑わされるほど若くないので(グフフ)、頑張って最後まで作画やります☆
 今回は波きゅんたち甲賀組でなく、伊賀組のヒヨッココンビ初仕事なので、本当につらいです(彼らのどんくささに(お前が言うな))。
 ここだけの話、ホームラン軒はホームタウンドラマなので、忍者っ子設定が必須かどうかと言えばそうじゃないので、非常に作るのが難しいです。なんで設定をひっぱるかというと、ただ、ラクガキなどでキャラ遊びをして生まれていくキャラたちを使ってちょっとした話を作ったところから派生しているので、なんとか、設定が活きるように展開していきたいなーって思うからです。頑張ります。5話で忍者っ子側の主要キャラがそろったので、メインの波きゅんと一緒に頑張ってもらいたいものです(ひとごとか)。

 では、今日はこの辺で☆