月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

二人映画俱楽部

 どうもどうも、前回の記事で「た、体調が…あぐぐ……」などと言いながら消え(?)、そのままになっていましたが、あの日の夜中に体調は回復しました。昨日ブログを更新して「体調回復してん」などとかきたかったのですが、ウッカリ忘れてしまいました。
 ここのところしっかり原稿に向かう事ができていて、ちょっとうれしいです。先日のように突然「おおおお」と体調が悪くなったりすることがあっても、数時間で回復するなら助かります。

 さて、映画俱楽部ですが。
 Amazonのアレを買ってから海外テレビドラマばっかりみていた私とオカン。『クリミナル・マインド』→『メンタリスト』→『ブリッジ』と見てきて、ちょっとドラマが途切れたので、映画もみようぜと、数日映画をみています。
 昨日みたのは『バンク・ジョブ』。実際の事件をもとに作られた映画ですが、とても面白かったです。見ごたえがあるというのが一番の印象でした。実話を元にというよりクライム・ノベルの原作があるんじゃないかというような、そんな映画でした。
 そして今日みたのは、小説が原作の『リンカーン弁護士』。
 とても本を読んでいた時期が数年あるのですが、その頃海外ミステリーやハードボイルドなどが好きで、この原作を書いているマイクル・コナリーの「ハリー・ボッシュ」シリーズは気に入りのシリーズでありました。
 私があんまり本を読まなくなって以降、読書にハマったおかんロボが、海外ミステリーにハマり(親子じゃのう)、コナリー作品を気に入って、『リンカーン弁護士』も読んでいました。
 そんな塩梅で、2人で期待してみました。
 よかったです。面白かった。コナリー作品て、映画の2時間程に収まるのかしら?って感じですが、『バンク・ジョブ』同様見ごたえあって、本を読んだくらいのずっしり感(量的な)があったように思います。
 オカンは、原作より楽しんだと言っていました。私は読んでいないから比較はできませんが、映画はよい作品だったと言えます。
 オカンと言っていたのだけど、映画の中でちょっとした息抜きっぽいエピソードなのかなっていうエピソードから話を急展開させるキーを発見するというような話の展開っていいよね!上手いよね!って。作っている時にそういうのが上手くつながると本当にうれしいので、みている時にそういう展開があったら大いに楽しもう!って思います。

f:id:inuit148:20180328230201p:plain 画像は今日描いていた漫画切れ目のカット。
 次どうなるの音頭を踊る波きゅん、アホそうですね。ちょっと人形みたいな顔が気持ち悪くなってしまいました(堂々と言うな)。
 波くんや兄さんは和服男子なので適当ながらも和服を着せて描いていますが、結構楽しいです。難しいけど、柄なんかを、着る人らしいおかしな?柄にしたりして、柄を選ぶのはちょっとした息抜きです。

 では、今日はこの辺で…また会いましょう!