月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

オリジナルポーチ

 私は自分の絵が好きです。上手くもないし他の人たちに魅力的に映るワケでもないという事は分かっていますが、それでも好きです。正確に言うと、絵が好きというより、キャラクターが好きという事なんでしょう。だから、上手い下手、うけるうけないは関係ないのです。
 そして、近年いろんなものがデジタル化されて、印刷も、少数でもやってくれるところも増えて、自分の絵で本やグッズが簡単に作れるようになりました。本も、一冊からでも作れるところを見つけたりして、とても喜んでいます。単価としては高くなるけど、1冊しか作らない、1つしか作らないなら気になる値段ではありません。10冊とか30個とか作って、売りに出して、売れないので在庫として抱えるってのを考えると全く気になりません。1冊1個から作れるっていうのは本当にうれしいものです。

 そんなワケで、ポーチを作りました。

https://www.instagram.com/p/Ba2dsKehgjn/

 波ポーチとニセアヒルポーチ。
 おばちゃん、泣くわ。
 カバンに入れて、毎日一緒です。

 カバンといえば、私は用事ごとにカバンに入れるものをそろえて入れ替えたりしていると、出先で「あいやぁ」となるタイプだし、なんか不安で落ち着かないので、これがそろっていればどこにいくにも困らないっていう基本のものを全部カバンにいれて、どこにいくにも持ち歩いています。家の中で部屋を移動するにもカバンをもって移動してるので、家族には笑われていますが、安心感優先です。
 こういうタイプの人の例にもれず、私は荷物が多いです。いろんなケースをカバーする持ち物すべてを持っているので、当たり前といえば当たり前ですが。
 で、カバンの中がぐちゃぐちゃにならないように、いくつかのポーチに入れて整理しています。
 そういう私の、波ポーチとニセアヒルポーチです。
 おばちゃん、泣くわ。
 荷物がある安心感と、波きゅんやニセアヒルも共にいるあたたかさ。アクリルキーホルダーでもあたたかさはあるけれど。倍増し(?)。

 そんなところで、今日はおしまいです。次は今手ブロで描きかけているラクガキをのせられたらいいなと思います。